2009年11月08日
GBP/USD意外高へ?−波高き足のはらみ足抜け
おはようございます。カブールです。昨日も出社、今日も出社予定で週末のシステム検証が出来ずにいますが、ザッとチャートを眺めたところ、GBP/USDの週足チャートに珍しい足組みが出ていたので紹介します。
上のチャートはGBP/USDの週足チャート。
GBP/USDは今年1月23日安値1.3499からの反騰中にある。安値前の下落波動の期間から5月上旬頃に反騰相場が終了するように見えたが上方ブレイクし、C波の延長を確認。現在、8月5日1.7043まで上伸した後の調整過程にある。
さて、珍しい足組とは、10月19日に始まる週と10月26日に始まる週の2本の週足による足組みである。1本目は一時期に急伸したものの、引けは大きく反落し、上髭の長い十字足に近い形であり、2本目はそのはらみ足になるパターンである。
このチャートパターンが上昇相場の途中で現れた場合「波高き足のはらみ足」の可能性がある。これが現れると、はらみ足を抜けた方向へ相場が加速し、意外高へ発展するケースが多い。
先週、GBP/USD相場はこのはらみ足を上方ブレイクした。IMM通貨先物の取り組みを見るとGBPは売り超である。今月はファンドの決算月でもあり、GBPの買戻しによる意外高へ発展することも十分考えられる。
10月23日高値1.6687を上方ブレイクすれば、この可能性はますます高まるだろう。この場合のターゲットは1.76highであり、その時期は11月末〜12月第2週にかけて達成される可能性が多い。
アグレッシブなトレーダーは10月19日安値1.6238をストップに、週初ロングを構築しても良いでしょう。
GBP/USDは今年1月23日安値1.3499からの反騰中にある。安値前の下落波動の期間から5月上旬頃に反騰相場が終了するように見えたが上方ブレイクし、C波の延長を確認。現在、8月5日1.7043まで上伸した後の調整過程にある。
さて、珍しい足組とは、10月19日に始まる週と10月26日に始まる週の2本の週足による足組みである。1本目は一時期に急伸したものの、引けは大きく反落し、上髭の長い十字足に近い形であり、2本目はそのはらみ足になるパターンである。
このチャートパターンが上昇相場の途中で現れた場合「波高き足のはらみ足」の可能性がある。これが現れると、はらみ足を抜けた方向へ相場が加速し、意外高へ発展するケースが多い。
先週、GBP/USD相場はこのはらみ足を上方ブレイクした。IMM通貨先物の取り組みを見るとGBPは売り超である。今月はファンドの決算月でもあり、GBPの買戻しによる意外高へ発展することも十分考えられる。
10月23日高値1.6687を上方ブレイクすれば、この可能性はますます高まるだろう。この場合のターゲットは1.76highであり、その時期は11月末〜12月第2週にかけて達成される可能性が多い。
アグレッシブなトレーダーは10月19日安値1.6238をストップに、週初ロングを構築しても良いでしょう。
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