2009年07月01日
シグナル配信が流行のきざし!?― シグナル配信のプラットフォーム SIG(シグ)
おはようございます。カブールです(・∀・)新シグナルの配信をはじめて本日で3日目。
はじめる前に配信元を求めて、いろいろ調べていると、シグナル配信サイトが増えてきているみたい。準備中のものも耳に入ってきている。
ボーナスカット、景気回復の気配すらないこの困難な時代に、FXに新たな収入の機会を見出そうとしている人が増えている証拠でしょうか。
10年以上投資を続けてきて言えることは、もし、あなたがヘッジファンドを組成するという巨大な夢を抱いているか、フルタイムのトレーダーとして生計を立てたいと願っていない限り、独学で投資術を学ぶよりも、すばらしいシグナルを探した方が近道かもしれない。もちろん、シグナルを買うために費用は発生するが、投資術の習得に必要な時間を考えれば安い買い物だ。
そして、今日紹介するサイトは、なかなかPOPに作られた親しみやすいシグナル配信サービスだ。その名を"SIG(シグ)"という。
サービスの内容はいたって簡単。
気に入ったトレーダーのシグナルを申し込めば、そのトレーダーのシグナルをモバイルやPCメールで受信する事ができるようになる。
そのとおりに売買するか、自分の相場観と一致した時のみ取引するかは、各自次第だ。トレーダーは現在11名。ブログでも著名な東京ギャンさんも名を連ねている。
こういったシグナル配信で最も気をつけなければならないのは、1トレード当たりの獲得値幅だ。たとえ、総獲得pipsが大きくても、1トレード当たりが10pips程度であるなら、使い物にならないと思う。シグナル配信サービスには、メールが届き、注文を入力するタイムロスがつき物だ。10pips程度の実績なら実際にトレードに役立てるのは難しいだろう。
できれば50pips前後、たまに100pips前後のトレードが欲しいところだ。
この視点でSIGを確認すると、6月の総獲得値幅が1873pipsのポン円トレーダーのやまさんは、20pips以下もあるものの、50〜150pipsの実績が目立つ。
また、1,485pipsのポン円トレーダーのかわせりぐいさんも同様だ。1日40〜50pipsを狙うだけあって、50pips超のトレードが多い。また、0pipsの実績が多いことから、損失を出さない徹底したトレードスタイルが窺える。
この2人を確認する限り、十分使えるシグナルが配信されているようだ。
いまもトレーダーを募集しているようなので、有効なシグナルを配信するトレーダーもこれから増えていくことだろう。
もし、シグナル配信に基づくトレードをしたいと思っている人は、Nextraderという二軍トレーダーの無料シグナルもあるようなので、一度確認してみてほしい。
シグナル配信のタイミング、スピードはきわめて重要だ。「売買シグナルは生もの」なので。
もう一つ、注目したいのはトップページに「ユーザーの声」コーナーがあること。
ユーザーのニーズに応じて、新機能を追加していっているようだが、投資助言・代理業のサイトとしてはちょっと珍しい。
いまでも十分わかりやすいが、こういう取り組みをしているこのサイトは、どんどん改良されて使いやすくなっていくことが容易に想像できる。
そこで私から一つ提案。
二軍トレーダーにこそ、ユーザーとの接点が持てる機能が必要。トレーダー毎にユーザーの声コーナーを設置し、コミュニティを形成できれば、ユーザーの厳しい要望を聞きながらトレーダーは育つだろう。一軍トレーダーに昇格後も、ユーザーはシグナルを購入する良い関係を築けると思う。
興味をお持ちの方はこちらから↓↓↓

※ちなみに、私がこのサイトを知ったのは、新シグナルの配信元を探していた時の裁量組長さんとのメールのやり取り。
私もトレーダーとして参加したいと思ったが、1通貨ペアで1ヶ月1600pipsもの成績を叩き出せるシステムを生憎持ち合わせていなかったので、あきらめました。
気に入ったトレーダーのシグナルを申し込めば、そのトレーダーのシグナルをモバイルやPCメールで受信する事ができるようになる。
そのとおりに売買するか、自分の相場観と一致した時のみ取引するかは、各自次第だ。トレーダーは現在11名。ブログでも著名な東京ギャンさんも名を連ねている。
こういったシグナル配信で最も気をつけなければならないのは、1トレード当たりの獲得値幅だ。たとえ、総獲得pipsが大きくても、1トレード当たりが10pips程度であるなら、使い物にならないと思う。シグナル配信サービスには、メールが届き、注文を入力するタイムロスがつき物だ。10pips程度の実績なら実際にトレードに役立てるのは難しいだろう。
できれば50pips前後、たまに100pips前後のトレードが欲しいところだ。
この視点でSIGを確認すると、6月の総獲得値幅が1873pipsのポン円トレーダーのやまさんは、20pips以下もあるものの、50〜150pipsの実績が目立つ。
また、1,485pipsのポン円トレーダーのかわせりぐいさんも同様だ。1日40〜50pipsを狙うだけあって、50pips超のトレードが多い。また、0pipsの実績が多いことから、損失を出さない徹底したトレードスタイルが窺える。
この2人を確認する限り、十分使えるシグナルが配信されているようだ。
いまもトレーダーを募集しているようなので、有効なシグナルを配信するトレーダーもこれから増えていくことだろう。
もし、シグナル配信に基づくトレードをしたいと思っている人は、Nextraderという二軍トレーダーの無料シグナルもあるようなので、一度確認してみてほしい。
シグナル配信のタイミング、スピードはきわめて重要だ。「売買シグナルは生もの」なので。
もう一つ、注目したいのはトップページに「ユーザーの声」コーナーがあること。
ユーザーのニーズに応じて、新機能を追加していっているようだが、投資助言・代理業のサイトとしてはちょっと珍しい。
いまでも十分わかりやすいが、こういう取り組みをしているこのサイトは、どんどん改良されて使いやすくなっていくことが容易に想像できる。
そこで私から一つ提案。
二軍トレーダーにこそ、ユーザーとの接点が持てる機能が必要。トレーダー毎にユーザーの声コーナーを設置し、コミュニティを形成できれば、ユーザーの厳しい要望を聞きながらトレーダーは育つだろう。一軍トレーダーに昇格後も、ユーザーはシグナルを購入する良い関係を築けると思う。
興味をお持ちの方はこちらから↓↓↓

※ちなみに、私がこのサイトを知ったのは、新シグナルの配信元を探していた時の裁量組長さんとのメールのやり取り。
私もトレーダーとして参加したいと思ったが、1通貨ペアで1ヶ月1600pipsもの成績を叩き出せるシステムを生憎持ち合わせていなかったので、あきらめました。
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この記事へのコメント
1. Posted by アル 2009年07月01日 08:26
はじめまして。これは興味深いですね。
タダ、毎月2万円か〜・・・^^;
調べたら〜シグナル配信サイトは色々あるんですね。 あり過ぎてどれがいいのか分からなくなってしまいました(汗)ww
タダ、毎月2万円か〜・・・^^;
調べたら〜シグナル配信サイトは色々あるんですね。 あり過ぎてどれがいいのか分からなくなってしまいました(汗)ww











